今後の事業展開

現行の「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画(2019年2月改訂)では、鉱物資源の鉱種ごとに、目標達成に至るまでの探査・開発の道筋とそのために必要な技術開発等について具体的に定められています。 当社は、将来の海底資源の事業化に向けた様々な取り組みにも貢献できるよう、白嶺の運航・調査支援業務を通じて、さらなる技術・ノウハウの蓄積に努めて参ります。

熱水鉱床

JOGMECの立案する調査計画に基づいて、白嶺とその搭載機器を効率的に運用して、資源量の把握・精緻化を着実に進めてまいります。

コバルトリッチクラスト

ISA鉱区の最終絞り込みに備えて、また、排他的経済水域(EEZ)内の調査においても、白嶺の優れた能力を最大限に引き出し、資源量調査に邁進してまいります。

マンガン団塊

白嶺とは別の調査船に当社技術者を派遣し、これまで白嶺で培ってきたノウハウを活かして資源量調査の一端を担っていく所存です。

レアアース泥

白嶺とは別の調査船に当社技術者を派遣し、これまで白嶺で培ってきたノウハウを活かして資源量調査を支援していくとともに、第三期SIPを通じて海洋環境データの取得技術にも取り組んでいく所存です。

当社は、日本の海洋エネルギー鉱物資源探査を 長年の経験と技術力で支え続けます

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